女性専用風俗 新潟秘密基地 (出張専門) | 新潟秘密基地物語 第一章:出会いと戸惑い 第7話『笑顔を取り戻す夜』

連載『新潟秘密基地物語』
RYOICHIRO
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NANASE

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日付:2025年12月17日 (水) 21:36

新潟秘密基地物語 第一章:出会いと戸惑い 第7話『笑顔を取り戻す夜』

新潟秘密基地物語
第一章:出会いと戸惑い
第7話


― 笑顔を取り戻す夜 ―

あの夜から、少しだけ
世界が違って見えるようになった。
泣いたはずなのに、不思議と心は軽くて、
朝の空気も、仕事帰りの街の灯りも、
前より優しく感じられる。

でも、現実は容赦ない。
仕事は相変わらず忙しくて、人に気を遣う毎日。
ふとした瞬間、また心が沈みそうになる。

そんなとき、
私は無意識にスマホを手に取っていた。
「新潟秘密基地」
その文字を見るだけで、
胸の奥が少しだけ温かくなる。

――また、あの人に会いたい。



扉を開けた瞬間、彼はすぐに気づいたようだった。
私の表情の、ほんの小さな変化に。

「今日は…少し元気そうですね」

そう言って、柔らかく微笑む。
その一言に、胸がきゅっとなる。
覚えていてくれたこと、
気にかけてくれていたことが、
言葉以上に伝わってくる。

「うん、ちょっとだけ」
そう答えた私の声は、前より少し明るかった。



施術が始まると、
彼の手は相変わらず優しくて、丁寧だった。
でも今日は、どこか“軽やかさ”がある。
それはきっと、私の心が前より開いているから。

「最近、少し表情が柔らかくなりましたね」

そう言われて、思わず笑ってしまった。
自分では気づいていなかったけれど、
誰かにそう言ってもらえることが、
こんなにも嬉しいなんて。

彼はその笑顔を見て、
少し安心したように目を細めた。



施術の途中、何気ない会話が続く。
好きな音楽の話、最近見た映画の話。
特別なことじゃない。
でも、その“何でもない時間”が、
今の私にはとても大切だった。

ふと視線が合う。
前よりも長く、自然に。

ドキドキする。
でも、それは不安じゃない。
「ここにいていい」という
感覚から生まれる鼓動だった。

彼は一瞬、言葉を探すように視線を逸らし、
それから静かに言った。

「無理して笑わなくていいんですよ。
でも…こうやって笑ってくれると、僕も嬉しいです」


その言葉に、胸の奥がじんわり熱くなる。
プロとしての一線を守りながら、
それでも隠しきれない“人としての優しさ”



施術が終わり、帰り支度をしながら、
私はふと鏡に映る自分を見た。

そこにいたのは、
少し前までの疲れ切った私ではなく、
ちゃんと笑っている“私自身”だった。

「また、笑顔で会えそうですね」

彼のその言葉に、自然と頷いていた。

「うん。また来ます」

それは社交辞令じゃない。
自分の心が、ちゃんとそう言っていた。



その夜、私は気づいた。
癒されるということは、
ただ疲れが取れることじゃない。

“もう一度、笑える自分に戻れること”なのだと。

そして彼は、そのきっかけを、
そっと差し出してくれる人だった。



笑顔を取り戻す夜

泣いた夜があったから、
笑える夜がある。


ここは、
弱い自分も、笑う自分も、
全部受け止めてくれる場所。


新潟秘密基地
私が私に戻れる、秘密の居場所。


次回予告:
第8話
『秘密の会話』

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