女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 第17話 シンガポールで覚えた、決断が早い人の習慣

3/9 17:52 UP! 第17話 シンガポールで覚えた、決断が早い人の習慣 TAKETO(タケト)(25)

TAKETO(タケト) 第17話 シンガポールで覚えた、決断が早い人の習慣


シンガポールの朝は早い。

ラッフルズプレイスの金融街を歩くと、
朝7時なのにスーツの人がもう動いている。

その日、
ある日本人の経営者と朝食を食べる約束をしていた。

場所は Tiong Bahru Bakery。
フランス系のベーカリーで、
クロワッサンが有名な店だ。

彼は時間ぴったりに来た。

席に座ると、
メニューを30秒くらい見て
すぐ閉じた。

「クロワッサンとコーヒーで」

それだけ。

雑談をしている途中、
スタッフがもう一度メニューを持ってきた。

「他にもおすすめありますよ」

彼は笑って首を振った。

「決めたものを変えないほうが楽なんです」

理由を聞いた。

「一日に何十個も判断するから」

経営者は
常に判断している。

人事
投資
取引
撤退

だから、
日常の判断はできるだけ減らす。

彼はさらに言った。

「迷う癖がつくと、
 大事な判断も遅れる」

クロワッサンを半分食べたところで、
スマホが鳴った。

画面を一瞬見て、
そのまま電源を切った。

「今はこの時間」

それだけ。

シンガポールは
ビジネスのスピードが速い街だ。

でも、
速い人ほど
“切り替え”がうまい。

女風の現場でも、
経営者の方は
最初は頭が働いている。

でも施術が始まって
10分くらいすると、
呼吸が変わる。

頭のモードから
身体のモードに戻る。

施術では、
その切り替えを邪魔しない。

シンガポールで見たのは、
決断が早い人ほど
休む時間をはっきり分けている
ということだった。

たけと
 

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