6/21 04:00 UP!
いつか僕を卒業していく、君へ。
お店でたくさんの女性たちと肌を重ね、密やかな時間を共有していると、ふと彼女たちがポツリと漏らす、切ない本音に触れることがあります。
「パートナーの前戯が、なんだか激しすぎて……」
「本当はもっとこうしてほしいのに、どうしても言えないの」
大好きなパートナーだからこそ、自分の本当の気持ちや、ベッドの上でのわがままを伝えるのって、驚くほど勇気がいることですよね。
否定されたらどうしよう、嫌われたらどうしようって、ひとりで抱え込んで悩んでしまう気持ち、すごくよく分かります。
僕はいつも、彼女たちがいつかパートナーと何でもオープンに話し合えるようになって、今よりもっと愛し合える良好な関係になれたらいいな、と心から願っています。
でもね、そうやって悩んでいる女性の多くは、もしかしたら自分自身でも「どうされたら自分が本当に気持ちよくなれるのか」、その正解をまだ知らないだけかもしれないな、と思うんです。
だからこそ、僕は自分の存在意義をそこに置きたい。
「まずは僕と一緒に、えちなことをいーっぱい勉強してみませんか?」
女の子の身体がどうすればもっと深く潤って、どこをどう愛撫されたら言葉にならないほどの快感に包まれるのか。
そのヒミツを、僕はいくらでも優しく、丁寧に教えてあげることができます。
自分の身体の感じ方や、本当に気持ちいいスイッチの場所を知ること。
それは決して恥ずかしいことじゃありません。
僕との時間の中でそれをたっぷりと知ったら、今度はそれをゆっくり、あなたのパートナーに教えて(調教して)あげたらいいんです笑
意外と男性って、行為について話し合うのが大好物なんですよ。
日常のトーンで「あなたのここがダメ」って不満として突きつけられると男は凹んで殻に閉じこもっちゃうけれど、いざベッドの中で肌を寄せ合っている時に、「もっとあーして?」「ここをこーして♡」って可愛くおねだりされるのは、すんなり受け入れられてしまうもの。
なんなら、そんな風に女性から積極的にエロさを仕掛けられたら、男はそれだけで理性が吹き飛ぶくらい興奮しちゃいますから。
そしてね、僕にはセラピストとしての「密かなプライド」と「目標」があります。
それは、お気に入りの女の子が、僕の前にパタリと姿を見せなくなること。
指名されなくなるのは、男としてはもちろん寂しい。
けれど、もしその理由が「パートナーとの関係が最高に良いものになったから」なのだとしたら、それは僕にとってこれ以上ない誇りであり、心から喜ぶべきことなんです。
その時は、一人の大切な「卒業生」として、思い出を僕の心のアルバムにそっと、でも深く刻もうと思っています。
あ、でもね?
もし気が向いたら、たまには「OGが母校に帰ってくる」みたいな気軽な感覚で、ひょっこり僕に会いに来てくれたらめちゃくちゃ嬉しいです。
その時に、「あれからパートナーとすごく仲良しだよ」とか「こんな幸せなことがあったよ」なんていう近況報告や思い出話を聞かせてもらえたら、僕のセラピスト人生、それだけで最高に幸せだなって思います。
それまでは、僕の腕の中で、誰にも言えない秘密のレッスンを重ねませんか?
あなたの身体も心も、誰よりも優しく開発してあげる。
次の登校日、僕をたくさん頼ってくださいね。
いつでも、あなただけの特等席を開けて待っています♡
コウ




