11/28 21:00 UP!
ホルモンと安心の関係
安心すると心が落ち着いて軽くなる感覚ありませんか?
あれは気のせいではなく、体の中でホルモンや神経がしっかり働いているサインです。
特に安心と深く関わっているのが、オキシトシンというホルモンです。
触れられた時や、落ち着く声を聞いた時、人のあたたかさを感じた時に自然と分泌されるものです。
オキシトシンが出ると、体は守ろうとする緊張をゆるめます。
肩の力が抜けたり、呼吸がゆっくりになったり、刺激が素直に届きやすくなったり。
より感じるためには、実はこのホルモンの助けによるところが大きいです。
安心している時に心地よさが増えるのは、体が刺激を「危険」ではなく「心地いい」と判断できるようになっているからです。
逆に、不安や緊張が強いと、アドレナリンという身を守るためのホルモンが優位になります。
これは悪いものではありませんが、体を固めたり呼吸を浅くしたりするため、快感が届きにくくなります。
感じにくさの原因は「自分の反応が弱いから」ではなく、ただ体がまだ安心できていなかっただけ。
これは誰にでも起きるとても自然なことです。
安心すると、体はあなたに味方します。
感度が上がるだけでなく、触れられること自体が気持ちよく感じられたり、余韻が長く続いたり、自分では気づいていない深い反応が起きたりします。
ホルモンが整うと、感じるための準備が自然と整っていくからです。
安心は作るものではなく、感じるものです。
ゆっくり呼吸ができて、相手の手の温度を自然に受け取れる。
そんな些細な瞬間から、体のホルモンは静かに動き始めます。
あなたの体は、安心した分だけ素直に反応できるようになります。
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