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女性専用風俗(女風) 吉祥寺秘密基地 (出張専門) | 自己作品:「アンビエント(音楽)に踊る」

11/6 11:06 UP! 自己作品:「アンビエント(音楽)に踊る」 MASH(マッシュ)(27)

MASH(マッシュ) 自己作品:「アンビエント(音楽)に踊る」
ー「アンビエント(音楽)に踊る。」ー

"アンビエント(音楽)とは"
空間に溶け込む音、環境(音楽)。
  
ぼくは自然が好きだ。どんなときでもありのままで壮大で、時には恐怖になったりする反面でありえないほど美しい景色を魅せてくれたり、、
   
何だか惹きつけられる見えない力があって、辿り着くと圧倒的な解放感がある。
  
ぼくは環境音楽(アンビエント)が好きだ。一瞬たりともおんなじ音楽のない、そのとき限りの音。僕たちのことなんて一切考慮しない自由な音、生き生きとした音。 
   
ぼくたちはそんな自然や環境音楽、アンビエントのなかで日々生きている。ある意味それは共に奏でる一つの協奏曲のようなものなのではないだろうか。
 
今回ぼくが表題にした「"アンビエント(音楽)に踊る"」では、そんな自然と人間の共存をテーマに、そのつながりに対する主観をひとつの作品にまとめたものである。自然を好きになる、環境音楽に耳を少しでも傾けてくださるきっかけになっていただけたらうれしい。
 
ーーーーー
︎夕暮れと、夜空
独り占めや喧嘩はせず、お互いの時間を尊重している。
 
︎石
閑か。それは何千、何万年もの時を感じてきたからなのだろうか。
 
︎草木
たとえ誰に特別目を向けられなくとも力強く生きて、生態系を守ってくれている。人間にだってそのような存在がいるはず。
 
︎風
何にも左右されない自分だけの世界。時には害をもたらし時には恩ももたらす、揺蕩う存在。
 
︎花
枯れても春が来たらまた美しく芽吹くように、終わりがあるからはじまりがある。
  
︎光と影
光がないと、影は生まれない。対照的な存在はいつだって大切だ。
 
︎海
どこまでも続く、おおきな存在。ぼくたちには並大抵知り得ない、広い世界と無知を教えてくる。

︎月
届きそうで届かない、ただ届かないからこそ美しいのかもしれない。

︎雲
おんなじ形のない、不揃いで個性的な存在。決して他者の型には染まろうとはしない。
 
︎朝焼け
どんな悲惨な日のあとだって、夜が明けたら朝は来る。ずっと遠く、澄んでいて酷く美しい朝が来る。

︎空
空は繋がっている。自然も生き物たちも、人間だってみんなそれぞれを生きている。

︎雨
「雨降って地固まる」。苦難のあとは、かえって良い状態やつよい絆が生まれるということ。

︎太陽
人間の一生という限られた時間や変化に対して降り注ぐ、変わらない巨大な自然の優しさ。

︎木
「木を見て森を見ず」。部分的なものに囚われすぎると全体を見失う、俯瞰することの大切さ。

︎山
"山あり谷あり"。日々は凹凸があるからこそ刺激的で、たのしいと想う。

︎鳥
「人は誰でも空を行く鳥を見ると、旅に出たくなるものらしい」。(アニメ「キノの旅」より。)

︎大地
重力には逆らえない。=自然には敵わないから、地を這うように少しずつ成長を感じながら生きていくしかないのだろう。
 
 
あとがき
 循環する自然、ありのままに佇む壮大な景観への憧憬、諦念、恐れ。そして一生を終えるまで抱くであろうチ。(知)の欲求、、、
      
 ぼくは生き詰まったとき、目的のない旅に出た。そんな蟠りを嘲笑うように美しい景色をたくさんみた。そんなありのままので力強く佇む自然に救われた気がした。
       
 正直、人間なんて醜い(自分も含めて)。世の中美しくなんかない。それでもやっぱり"人"が好きだし、そんな未熟な部分を含めて美しいんだおもう。この地球に生まれ落ちた奇跡を受け入れて、"愛"と"感謝"と"リスペクト"だけは忘れないように、日々を過ごしたいなとおもう。
   
自然は、そんな生き方のヒントを、僕たちに教えてくれている、僕はそんな気がした。


              

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