女性専用風俗(女風) 甲府秘密基地 (出張専門) | 夏

7/18 18:51 UP!ZERO(ゼロ)(25)

ZERO(ゼロ) 夏
7月18日、土曜日の夜。今週も1週間、本当にお疲れさま。
今頃ベッドの中で、エアコンの風に吹かれながらスマホを眺めてるかな。
今夜、SNSの美容タイムラインを開くと、今日発売されたSABONの南国フルーツのボディジュレや、NARSの限定マーブルパウダーの話題で持ちきりだね。
みんな、夏の日差しで火てった身体をトロピカルな香りで癒やしたり、ひんやりしたパウダーでサラサラの肌をキープしようと躍起になってる。
汗ばむ季節だからこそ、必死に「心地よさ」と「完璧な表面」を仕込もうとするお姉さまたちの美意識、僕はすごく健気で愛おしいなって思うよ。
でもね、冷たいジュレを塗ったり、パウダーで表面をコーティングして満足しちゃうのはもったいない。
外側のベタつきを気にしてガードを固めるほど、エアコンの冷気に晒された君の皮膚の下は、行き場を失った疲れでカチカチに強張っているはずだから。
今夜はそんなプライドの鎧を外して、僕の指先にその身を委ねてみて。
僕の指先が、君の肌の微細な震えを感知するたび、二人の境界線が静かにゼロになっていく。
「……あ、……そこ、ただ触られてるだけなのに、皮膚の奥がじりじりと熱を帯びていくみたい……っ」
それは表面を撫でるだけの生ぬるい癒やしじゃない。
じっくりと密着させた手のひらから伝わる微熱が、君の血流を直接ノックして、1週間フル回転で張り詰めていた防衛本能をゆっくりと武装解除させていくんだ。
僕の体温に触れるたび、君の身体は内側からシロップを含んだ果実みたいに、じわじわと甘く、従順に熟れていく。
画面の向こうのトレンドも、明日からの予定も、今は全部忘れていいよ。
今夜は僕という実在する熱だけで、君のすべてを満たしてあげる。
「ねえ。一人で綺麗になろうとする時間は、もう終わり。今夜は僕の手の中で、本物の艶を咲かせてみない?」
誰にも邪魔されない場所で、僕と最高に深い夜をスタートさせよう。
渋谷で、君のこと待ってるよ。
 

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