3/5 12:24 UP! セックスレスについて世界一真剣に考えてみた YUSHO(ユウショウ)(29)

女性用風俗で働いていると、セックスレスで悩んでいる女性の多さに日々驚かされます。
そんな時にアドバイスを求められることも多くあります。
僕はセックスレスについて悩んだことはありませんが、ある程度確固たる持論がありますので、
誰か読んだ人が救われればという気持ちでこのセンシティブなトピックについて書こうと思います。
これは女性だけに向けて書いているので、女性はしたい/男性はしたくないパターンのセックスレスについて書いていきます。
注意事項としては、あくまで男女の傾向に基づく説を多用しています。当たり前に個人差があるので、その点はご理解の上で読んでください。
【1.そもそもセックスレスって何】
まず、セックスレスというのはどういう状態を指すのか僕なりの定義が3つあります。
a.性欲がある
b.パートナーとのセックスがない
c. aとbにより心理的ストレスを感じている
つまり、
→性欲がない場合、パートナーとのセックスがなかったとしてもセックスレスにはなり得ない。(例:老夫婦パターン)
→パートナーとのセックスがなかったとしても、性欲が他の手段で満たされているならセックスレスにはなり得ない。(例:AVや風俗で満たされてるパターン)
パートナーとのセックスが欠如しており、それが満たされない欲求としてストレスになっている状態がセックスレスというわけです。
よく言う「1ヶ月以上性交渉がない場合」みたいなのは本質的じゃないと考えます。
2ヶ月に一回であろうが、心理的ストレスを感じていないならそれはセックスレスとは言えないわけです。
【2.男女の性欲の違い】
次に男性と女性の性欲の差について考えてみます。
性科学の研究では「性欲求にはアクセルとブレーキが存在する」という表現が使われます。
アクセル(興奮系の感情) は
・魅力
・刺激
・想像
・欲望されている感覚
ブレーキ(抑制系の感情)は
・不安
・疲労
・嫌悪
・羞恥
などの感情を指します。
アクセル(興奮)-ブレーキ(抑制)=スピード(性欲)という図式になります。
一般的な傾向として、
・男性はアクセルが強め・ブレーキ弱め
・女性はアクセルが弱め・ブレーキが強め
と言われています。そして、
・男性は視覚刺激や身体的魅力など直接的な性的刺激によってアクセルが踏まれやすい
・女性は「欲望されたい」「魅力があると思われたい」など社会的・関係的な文脈によってアクセルが踏まれやすい
と言われています。これは進化心理学や神経科学で説明ができますが、本題とはやや逸れるので割愛します。
【3.なぜセックスレスが起きるのか】
上のパートでの説明を踏まえると、セックスレスは
男女の性欲のバランスが崩れ、性的欲求の非同期が起きることで発生すると考えることができます。
長期的な関係の中で
・男性の性欲が相対的に下がる
・女性の性欲が相対的に上がる
その結果、元々成立していたバランスが崩れてしまうという構造です。
これをもう少し細かく分析すると、次のような要因が考えられます。
① 男性側のアクセルが下がる
男性の性的動機が低下する原因として大きいのが新奇性欲求です。
新奇性欲求とは
「同じ刺激よりも、新しい刺激の方がドーパミンなどの報酬系が強く反応する」
という脳の性質です。
また、同じ相手との関係が長く続くと刺激の予測可能性が高まり、報酬反応が弱くなります。(いわゆるマンネリ)
また、加齢によるテストステロンの減少も男性の性的動機を弱める要因の一つに挙げられます。
② 男性側のブレーキが上がる
男性の性的行動を抑制する要因として代表的なのが疲労です。
疲労状態では
・交感神経が優位になり、勃起反応が起きにくくなる
・性的パフォーマンスへの不安
などの影響があり、結果として性的行動を回避する方向に働くことがあります。
③ 女性側のアクセルが上がる
一方で、女性側ではパートナーとのセックスが減ることで、逆にセックスを求める心理が生まれる場合があります。
これは単純な性欲というよりも
・愛情を確認したい
・関係が維持されていることを感じたい
といった欲求と結びついていることがあります。
セックスは女性にとって
・自分が求められている
・パートナーとの関係が続いている
という感覚を確認する行為として機能する場合があります。
そのため、セックスが減ることで
むしろセックスを通して関係を確認したいという欲求が強まることがあります。
④ 女性側のブレーキが下がる
女性側に起因する変化としてもう一つ考えられるのが性的行動に対する心理的抵抗の低下です。
関係が長く続くことで
・信頼
・安心
・受容
が高まり、性的行動に対する恥ずかしさや遠慮が減る場合があります。
例えば
・パートナーの前ですっぴんを見せることに抵抗がなくなる
・裸になることへの恥ずかしさが減る
・性的な話題を避けなくなる
といった変化です。
ただし、この変化は同時に男性側の新奇性欲求を損ね、男性のアクセルを弱める要因にもなり得ます。
つまり
女性のブレーキが弱くなる
↓
関係が日常化する
↓
男性の新奇性欲求が満たされにくくなる
こういう流れでセックスレスになるパターンもあり得るということです。
では次回の日記では、
どうやったらセックスレスを防ぐことができるのか、
から始めようと思います。
そんな時にアドバイスを求められることも多くあります。
僕はセックスレスについて悩んだことはありませんが、ある程度確固たる持論がありますので、
誰か読んだ人が救われればという気持ちでこのセンシティブなトピックについて書こうと思います。
これは女性だけに向けて書いているので、女性はしたい/男性はしたくないパターンのセックスレスについて書いていきます。
注意事項としては、あくまで男女の傾向に基づく説を多用しています。当たり前に個人差があるので、その点はご理解の上で読んでください。
【1.そもそもセックスレスって何】
まず、セックスレスというのはどういう状態を指すのか僕なりの定義が3つあります。
a.性欲がある
b.パートナーとのセックスがない
c. aとbにより心理的ストレスを感じている
つまり、
→性欲がない場合、パートナーとのセックスがなかったとしてもセックスレスにはなり得ない。(例:老夫婦パターン)
→パートナーとのセックスがなかったとしても、性欲が他の手段で満たされているならセックスレスにはなり得ない。(例:AVや風俗で満たされてるパターン)
パートナーとのセックスが欠如しており、それが満たされない欲求としてストレスになっている状態がセックスレスというわけです。
よく言う「1ヶ月以上性交渉がない場合」みたいなのは本質的じゃないと考えます。
2ヶ月に一回であろうが、心理的ストレスを感じていないならそれはセックスレスとは言えないわけです。
【2.男女の性欲の違い】
次に男性と女性の性欲の差について考えてみます。
性科学の研究では「性欲求にはアクセルとブレーキが存在する」という表現が使われます。
アクセル(興奮系の感情) は
・魅力
・刺激
・想像
・欲望されている感覚
ブレーキ(抑制系の感情)は
・不安
・疲労
・嫌悪
・羞恥
などの感情を指します。
アクセル(興奮)-ブレーキ(抑制)=スピード(性欲)という図式になります。
一般的な傾向として、
・男性はアクセルが強め・ブレーキ弱め
・女性はアクセルが弱め・ブレーキが強め
と言われています。そして、
・男性は視覚刺激や身体的魅力など直接的な性的刺激によってアクセルが踏まれやすい
・女性は「欲望されたい」「魅力があると思われたい」など社会的・関係的な文脈によってアクセルが踏まれやすい
と言われています。これは進化心理学や神経科学で説明ができますが、本題とはやや逸れるので割愛します。
【3.なぜセックスレスが起きるのか】
上のパートでの説明を踏まえると、セックスレスは
男女の性欲のバランスが崩れ、性的欲求の非同期が起きることで発生すると考えることができます。
長期的な関係の中で
・男性の性欲が相対的に下がる
・女性の性欲が相対的に上がる
その結果、元々成立していたバランスが崩れてしまうという構造です。
これをもう少し細かく分析すると、次のような要因が考えられます。
① 男性側のアクセルが下がる
男性の性的動機が低下する原因として大きいのが新奇性欲求です。
新奇性欲求とは
「同じ刺激よりも、新しい刺激の方がドーパミンなどの報酬系が強く反応する」
という脳の性質です。
また、同じ相手との関係が長く続くと刺激の予測可能性が高まり、報酬反応が弱くなります。(いわゆるマンネリ)
また、加齢によるテストステロンの減少も男性の性的動機を弱める要因の一つに挙げられます。
② 男性側のブレーキが上がる
男性の性的行動を抑制する要因として代表的なのが疲労です。
疲労状態では
・交感神経が優位になり、勃起反応が起きにくくなる
・性的パフォーマンスへの不安
などの影響があり、結果として性的行動を回避する方向に働くことがあります。
③ 女性側のアクセルが上がる
一方で、女性側ではパートナーとのセックスが減ることで、逆にセックスを求める心理が生まれる場合があります。
これは単純な性欲というよりも
・愛情を確認したい
・関係が維持されていることを感じたい
といった欲求と結びついていることがあります。
セックスは女性にとって
・自分が求められている
・パートナーとの関係が続いている
という感覚を確認する行為として機能する場合があります。
そのため、セックスが減ることで
むしろセックスを通して関係を確認したいという欲求が強まることがあります。
④ 女性側のブレーキが下がる
女性側に起因する変化としてもう一つ考えられるのが性的行動に対する心理的抵抗の低下です。
関係が長く続くことで
・信頼
・安心
・受容
が高まり、性的行動に対する恥ずかしさや遠慮が減る場合があります。
例えば
・パートナーの前ですっぴんを見せることに抵抗がなくなる
・裸になることへの恥ずかしさが減る
・性的な話題を避けなくなる
といった変化です。
ただし、この変化は同時に男性側の新奇性欲求を損ね、男性のアクセルを弱める要因にもなり得ます。
つまり
女性のブレーキが弱くなる
↓
関係が日常化する
↓
男性の新奇性欲求が満たされにくくなる
こういう流れでセックスレスになるパターンもあり得るということです。
では次回の日記では、
どうやったらセックスレスを防ぐことができるのか、
から始めようと思います。
最新写メ日記
月別アーカイブ
全在籍セラピスト最新写メ日記
秘密基地グループ
-
東京エリア
東京秘密基地本店 渋谷秘密基地 新宿秘密基地 池袋秘密基地 立川秘密基地 上野秘密基地 錦糸町秘密基地 八王子秘密基地 町田秘密基地 六本木秘密基地 銀座秘密基地 青山秘密基地 世田谷秘密基地 赤坂秘密基地 吉祥寺秘密基地 恵比寿秘密基地 赤羽秘密基地 西麻布秘密基地 新大久保秘密基地 中野秘密基地 品川秘密基地募集中 -
関東エリア
横浜秘密基地 千葉秘密基地 さいたま秘密基地 宇都宮秘密基地 川崎秘密基地 群馬秘密基地 甲府秘密基地 西川口秘密基地 湘南秘密基地 茨城秘密基地 船橋秘密基地 大宮秘密基地 柏秘密基地 松戸秘密基地 水戸秘密基地 舞浜秘密基地 越谷秘密基地募集中 -
北海道・東北エリア
札幌秘密基地 仙台秘密基地 郡山秘密基地 山形秘密基地 岩手秘密基地 青森秘密基地 秋田秘密基地募集中 -
北陸・甲信越エリア
新潟秘密基地 長野秘密基地 金沢秘密基地募集中 富山秘密基地募集中 福井秘密基地募集中 -
東海エリア
静岡秘密基地 名古屋秘密基地 三重秘密基地 岐阜秘密基地 浜松秘密基地 岡崎秘密基地 藤が丘秘密基地 沼津秘密基地 -
関西エリア
大阪秘密基地 神戸秘密基地 なんば秘密基地 京都秘密基地 梅田秘密基地 京橋秘密基地 十三秘密基地 滋賀秘密基地募集中 奈良秘密基地募集中 和歌山秘密基地募集中 堺東秘密基地募集中 -
中国エリア
広島秘密基地 岡山秘密基地 出雲秘密基地募集中 鳥取秘密基地募集中 -
四国エリア
徳島秘密基地募集中 香川秘密基地募集中 高知秘密基地募集中 松山秘密基地募集中 -
九州・沖縄エリア
博多秘密基地 沖縄秘密基地 鹿児島秘密基地 大分秘密基地 北九州秘密基地 熊本秘密基地 長崎秘密基地 中洲秘密基地 久留米秘密基地 宮崎秘密基地募集中 佐賀秘密基地募集中








