女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 第19話 ドバイで覚えた、野心が当たり前の街

3/11 18:09 UP! 第19話 ドバイで覚えた、野心が当たり前の街 TAKETO(タケト)(25)

TAKETO(タケト) 第19話 ドバイで覚えた、野心が当たり前の街



夜の ドバイ・マリーナ。

高いビルのガラスに、
ヨットハーバーの光が反射していた。

知人に連れられて
小さなラウンジに入った。

テラス席。
隣には超高層マンション。
目の前にはフェラーリが止まっている。

そこで会ったのが、
30代のレバノン人の起業家だった。

最初の質問がこれだった。

「君は何を作っている?」

仕事を説明すると、
彼はすぐ次の質問をした。

「5年後は?」

考えながら答えると、
彼は笑った。

「ドバイでは
 5年は遠すぎる」

そしてグラスを置いて言った。

「ここでは
 2年で変わらないなら
 遅い」

ドバイは
世界中の人が集まる街だ。

金融
不動産
テック
エネルギー

全員が
何かを狙っている。

ラウンジのテーブルでも
普通に資金の話が出る。

誰も遠慮しない。

野心が
隠されていない。

経営をしている人と話すと、
似た感覚を持っている人が多い。

表では静かでも、
内側では
次を狙っている。

女風の現場でも、
強い人ほど
頭はずっと動いている。

でも施術が始まると
少しずつ
その思考が止まる。

ドバイで感じたのは、
野心がある人ほど
休む場所が必要だ
ということだった。

たけと
 

トップへ戻る

秘密基地グループ

OASIS オアシス
東京M性感
大人の女性用風俗3040
東京女風物語