女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 第20話 イスラエルで覚えた、遠慮しない交渉

3/13 06:59 UP! 第20話 イスラエルで覚えた、遠慮しない交渉 TAKETO(タケト)(25)

TAKETO(タケト) 第20話 イスラエルで覚えた、遠慮しない交渉

テルアビブの カーメル市場(Carmel Market)。

野菜、スパイス、パン。
細い通りに屋台がぎっしり並んでいる。

声が大きい。

値段も、
会話も、
全部ストレートだ。

オレンジジュースの屋台で
ジュースを頼んだ。

大きなグラスに
その場でオレンジを絞る。

値段を聞くと、
思っていたより高かった。

「少し高いね」と言うと、
店主は笑った。

「じゃあいくら?」

その場で交渉が始まる。

日本だと
値段交渉は
少し遠慮がある。

でもイスラエルでは
それが普通だ。

横で見ていた男性が
会話に入ってきた。

「彼は観光客だろ。
 少し安くしてやれ」

店主は
笑いながら言う。

「じゃあ君が払うか?」

市場の空気は
ずっとこんな感じだ。

遠慮しない。
でも、
怒っているわけでもない。

数分後、
結局少し安くなった。

ジュースを飲みながら
その男性が言った。

「イスラエルでは
 言わないと何も起きない」

遠慮していたら
ずっと同じまま。

だから
意見は言う。

経営をしている人と話すと、
同じことを聞くことがある。

交渉
提案
新しい事業

言わないと
始まらない。

女風の現場でも、
本当は言いたいことがあるのに
遠慮してしまう人は多い。

甘えたい。
触れてほしい。
少し話を聞いてほしい。

でも
言わないまま
終わることもある。

もし、
言ってみたら
どうなるだろう。

たけと
 

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