女性専用風俗(女風) 東京秘密基地本店 (出張専門) | ギャップ萌えは脳のバグなのか 性癖について考える Vol.04

6/20 13:08 UP! ギャップ萌えは脳のバグなのか 性癖について考える Vol.04 NAOYA(ナオヤ)(34)

NAOYA(ナオヤ)  ギャップ萌えは脳のバグなのか 性癖について考える Vol.04

私自身、ギャップに惹かれることがあります。

先輩セラピストの方々とお会いする機会があるのですが、最初は、

「クールでかっこいい人たちだな」

という印象でした。

寡黙で近寄りがたいのかなと思っていたんです。

でも実際は全然違いました。

和気あいあいとしていて、分からないことがあれば丁寧に教えてくれる。
相談にも乗ってくれる。
冗談を言って笑わせてくれる方もいる。

クールで近寄りがたいと思っていた方が、ふとニコッと笑う。

それだけで一気に印象が変わることがあります。

正直、同性でも惚れそうになる時があります。

あれは少しズルいです。笑

こうやって性癖が作られていくのかもしれません。

ギャップ萌えという言葉があります。

例えば、
・クールな人が照れる
・真面目な人がふざける
・強そうな人が弱音を吐く
・しっかりしている人が少し抜けている

なぜか惹かれてしまう。

そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。

私は、ギャップ萌えには大きく3つの理由がある気がしています。

まず1つ目は、予想外だから印象に残ることです。

人は無意識のうちに、

「この人は真面目そう」
「この人はクールそう」

というイメージを作っています。

認知心理学には、
「予測誤差(Prediction Error)」
という考え方があります。

簡単に言うと、予想していたことと違う出来事が起きると、脳がそこに強く反応するというものです。

つまりギャップは、脳が思わず反応してしまう「予想外」なのかもしれません。

そして人は予想外の一面を見ると、

「もっと知りたい」
「もっと理解したい」

と思うことがあります。

ギャップ萌えというのは、好きになることから始まるのではなく、興味を持つことから始まっているのかもしれません。

2つ目は、特別感です。

人は、みんなが知っている顔よりも、自分が知った意外な一面に特別感を覚えることがあります。

普段は見せない表情。

自分の前でだけ少し崩れる雰囲気。

そういうものに惹かれることがあります。

ギャップ萌えには、そんな感覚も含まれているのかもしれません。

そして3つ目は、不完全だから人間らしいことです。

心理学には、
「プラットフォール効果」
という考え方があります。

優秀な人が少し失敗した時に、かえって好感を持たれやすくなるという研究です。

完璧な人は少し遠く感じます。

でも弱さや失敗が見えると、

「あ、この人も人間なんだ」

と感じることがあります。

その瞬間に距離が縮まる。

人間は誰も完璧ではありません。

だからこそ、私たちは不完全さに親近感を覚えるのかもしれません。

そして私は、ギャップ萌えも性癖の一つになり得ると思っています。

ただ「好きなタイプ」というだけではなく、

・普段見せない表情に弱い
・自分だけに見せる一面に惹かれる
・完璧な人が崩れる瞬間に魅力を感じる

そういう反応は、その人の好みや性癖に近いものなのかもしれません。

ギャップ萌えというのは、好きになったから気付くものではなく、ギャップに気付いたから好きになることもあるのかもしれません。

私はそこが面白いと思っています。

思っていた人と違った。

ただそれだけで、相手が急に魅力的に見えてしまう。
ギャップ萌えは脳のバグというより、人間の脳が持つ面白い仕様なのかもしれません。

皆さんは、今までで一番印象に残っているギャップはありますか?


次回は、
「初恋は性癖を決めるのか」
について考えてみたいと思います。


【参考にしたもの】
・Prediction Error(予測誤差)に関する認知心理学研究
・Aronson, Willerman & Floyd(1966)によるプラットフォール効果の研究
・注意と記憶に関する心理学研究
・私自身の経験

※この記事は研究や書籍を参考にしながら、私自身の経験や考えも交えて書いています。
なお、一部に深夜2時以降の思考が含まれている可能性があります。
 

トップへ戻る

秘密基地グループ

OASIS オアシス
東京M性感
大人の女性用風俗3040
東京女風物語