女性専用風俗(女風) 東京秘密基地本店 (出張専門) | 悩みや迷いがあるということ

8/18 06:20 UP! 悩みや迷いがあるということ AIRI(アイリ)(39)

AIRI(アイリ) 悩みや迷いがあるということ

アメリカのシンシナティ大学の
ロバート・リーヒ博士らの研究では
私たちが抱える心配事の約85%は
実際には起こらないと言われています。


そして、残りの15%で何か問題が起きたとしても
その多くは自分自身で解決できたり
心配していたほど深刻な結果にはならなかったりするそうです。


つまり、私たちが日々抱えている心配事の大部分は、まだ起きていない未来に対して、自分の頭の中で膨らませているものなのかもしれません。



仏教には「一の矢・二の矢」という教えがあります。

一の矢とは、人生の中で避けることのできない現実の苦しみ。

病気や怪我、別れ、失敗、思い通りにならない出来事など、誰にでも起こり得るものです。

そして二の矢とは、その出来事に対して自分自身が生み出してしまう苦しみ。

「なぜ自分だけが」

「これからどうなってしまうんだろう」

「もっとこうすればよかった」

「自分はダメなんじゃないか」

そんなふうに、起きた出来事以上に自分の心の中で苦しみを大きくしてしまうことです。

もちろん、悩むことそのものが悪いわけではありません。

むしろ、この環境に身を置いていると
僕より若い方から

「今、悩んでいます」

「人生に迷っています」

というお話を聞かせていただくことがあります。


そんな時、僕は少しだけ羨ましく感じることがあります。


なぜなら悩んでいるということは
まだ選択肢が残されているということでもあるから。

どちらを選ぶのか。

このまま進むのか。

一度立ち止まるのか。

新しいことを始めるのか。

迷えるということは
それだけ未来に可能性があるということだと思います。


年齢を重ねると経験が増える分
選択肢が少しずつ見えなくなっていくこともあります。

だからこそ「どうしよう」と悩める時間も
「どちらにしよう」と迷える時間も
実はとても贅沢な時間なのかもしれません。

時間は誰にとっても有限です。

だから、まだ選べるのであれば
焦って答えを出さなくてもいい。

一の矢は避けられなくても
二の矢まで自分で放つ必要はない。

そんなふうに考えるだけでも
少しだけ心が軽くなるのではないでしょうか。

悩みや迷いがあるということは
まだ未来を選べるということ。

そう考えれば、
「悩んでいる自分」も、少し違って見えてくるのかもしれません。


悩めると言うことは
まだまだ若く自分に可能性や期待を感じている
証拠なのかもしれませんね

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