女性専用風俗(女風) 東京秘密基地本店 (出張専門) | 自認、感度が低い

9/9 21:00 UP! 自認、感度が低い SHIRO(シロ)(30)

SHIRO(シロ) 自認、感度が低い
「私って、感度が低いのかも」
そう思ったことがある方、実は結構多いです。

行為中にふと、「私、何してるんだろう」と冷静になってしまったり。
丁寧に触れられて、身体の感覚に夢中になった経験がなかったり。
そもそもHに対して、あまりいいイメージを持っていなかったり。
過去に痛かった経験がある人もいれば、
単純に緊張してしまう人もいます。

理由は、人それぞれです。
でも、そういう方に共通していることのひとつが、身体よりも、頭が働いていること。

「どうしたらいいんだろう」
「変じゃないかな」
「ちゃんと反応しないと」
「これ、いつまで続くんだろう」
そんなふうに頭で色々考えている間は、身体の感覚だけに集中するのが難しくなります。

僕がよく使う言葉でいうと、理性が優位になっている状態です。

そして、この状態で
「もっと感じなきゃ」
「もっと気持ちよくならなきゃ」
と思えば思うほど、余計に頭が働いてしまいます。

だから僕は、無理に何かを感じようとする必要はないと思っています。

大切なのは、少しずつ身体の感覚に意識を向けられる時間を増やしていくこと。
僕の施術で、そのために大切にしているもののひとつがパウダーです。

以前にも書きましたが、パウダーは強い刺激を与えるというより、肌の細かい感覚をじっくり拾っていくような施術です。

「ここを触られるの、気持ちいいかも」
「こんな触れ方でも身体って反応するんだ」
そんな小さな感覚を、ひとつずつ見つけていく。

そして何度か会いながら、自分の身体が心地よいと感じるものを少しずつ増やしていく。

そうすると、
身体の感覚に集中できる

頭で考える時間が減る

もっと心地よさを感じやすくなる

さらに身体に意識を向けられる
という、良い循環が生まれてきます。

同時に、
「痛くなかった」
「安心できた」
「大切に扱ってもらえた」
「Hって、こんなに幸せな時間にもなるんだ」
そんなポジティブな経験が少しずつ積み重なっていけば、もともと持っていたHへの苦手意識も変わっていくかもしれません。

だから、「私は感度が低いから」と決めつけなくて大丈夫です。
今まで、自分の身体の感覚をゆっくり味わえる経験が少なかっただけかもしれない。

感度は、ある・ない、だけで考えるものではなく、
これから少しずつ、自分の身体を知っていくもの。
僕はそんなふうに考えています。

東京秘密基地 しろ

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