4/4 21:04 UP!
魔法の粉より
4月4日、深夜。
ねえ、ハッピーターンの「魔法の粉」って知ってる?
一度食べ始めると止まらなくなる、あのアまじょっぱくて中毒性のある粉。
公式が50周年で盛り上がってるの見てたら、なんだか「中毒」について考えちゃった。
でもね。
あんなお菓子の粉なんて比べものにならないくらい、僕の指先にはもっと「エグい中毒性」があるよ?
最初は、新年度の疲れを癒やすマッサージのつもりで触れてあげる。
でも、僕の肌が君の熱を帯びた肌に重なるたびに、君の瞳から少しずつ理性が消えていく。
「そこ、っ、」
喉の奥が震えて、声にならない吐息が漏れ出す瞬間。
その時、君の脳内はきっと、ハッピーターンを口にした時みたいに、快感物質でバグり始めてるはず。
一回味わったら最後。
明日から普通の日常に戻ろうとしても、ふとした瞬間に僕の指の感触や、耳元で囁いた声を思い出して、身体が疼き出しちゃう。
そんな、一生抜け出せない「僕という名の中毒」を、今夜たっぷり注ぎ込んであげる。
「ねえ、もう一歩も動けないくらい、ドロドロに溶かしてあげようか?」
窓の外の桜なんて、もうどうでもいい。
僕の腕の中で、ハッピーターンの粉みたいに白く、そして淫らに乱れる君の姿だけを見せて。
今夜、渋谷の秘密基地で。
君を「廃人」にするくらいの最高の悦び、用意して待ってるよ。
ねえ、ハッピーターンの「魔法の粉」って知ってる?
一度食べ始めると止まらなくなる、あのアまじょっぱくて中毒性のある粉。
公式が50周年で盛り上がってるの見てたら、なんだか「中毒」について考えちゃった。
でもね。
あんなお菓子の粉なんて比べものにならないくらい、僕の指先にはもっと「エグい中毒性」があるよ?
最初は、新年度の疲れを癒やすマッサージのつもりで触れてあげる。
でも、僕の肌が君の熱を帯びた肌に重なるたびに、君の瞳から少しずつ理性が消えていく。
「そこ、っ、」
喉の奥が震えて、声にならない吐息が漏れ出す瞬間。
その時、君の脳内はきっと、ハッピーターンを口にした時みたいに、快感物質でバグり始めてるはず。
一回味わったら最後。
明日から普通の日常に戻ろうとしても、ふとした瞬間に僕の指の感触や、耳元で囁いた声を思い出して、身体が疼き出しちゃう。
そんな、一生抜け出せない「僕という名の中毒」を、今夜たっぷり注ぎ込んであげる。
「ねえ、もう一歩も動けないくらい、ドロドロに溶かしてあげようか?」
窓の外の桜なんて、もうどうでもいい。
僕の腕の中で、ハッピーターンの粉みたいに白く、そして淫らに乱れる君の姿だけを見せて。
今夜、渋谷の秘密基地で。
君を「廃人」にするくらいの最高の悦び、用意して待ってるよ。




