6/12 02:52 UP!
90【続・女性に共感が必要な理由】
前回のおさらい
女性脳は子供を元気に育てて遺伝子を残していくために自分が心身ともに健康である必要があるという本能がある
そのためストレスなどがかかってネガティブな感情になったとき、男性脳の何倍も感情が動いた記憶を強く残すようにできている
そしてそれを鎮める役割を共感がしてくれる
というお話でした
今回は「なんで共感が鎮めるのに有効なの?」というお話です
理由は大きく分けて3つです
①言語化による客観視
自分のつらい体験や感情を言葉にして相手に受け止めてもらうことで、脳内で暴走している感情の信号を客観的なデータとして認識し直すことができます
簡単に言うと、誰かに話して受け止めてもらうと問題から少し距離をとれる、そうすると若干他人事のようになって落ち着けるということです
5歳の時友達と喧嘩して親に泣きついて、話してるうちに寝てたなぁ…
②「安全の確認」の完了
ひとりで抱え込まず、仲間(他者)と共有できたという事実そのものが、「自分は孤立しておらず安全である」という生存確認のシグナルになります
誰にも言えない秘密を抱えてるときは死ぬほど苦しく世界が白黒のようでしたが、それがバレてしまってその重さが消えたとき、世界が色を取り戻したように綺麗でした…
③ストレス回路の遮断
「大変だったね」「つらかったね」などと共感を得ることで防衛本能のタスクが完了し、過剰に分泌されていたストレスホルモンや発火し続けていた神経回路が鎮まります
共感のこれら3つの作用により、女性脳の暴走は鎮まります
男性脳(解決思考)との決定的な違い
男性脳はストレス(問題)に対し、即座に原因分析と解決策を導き出すことでストレスを解消しようとします
ですが女性脳の場合、まず感情の記憶・処理が最優先されるため、解決策を提示されると「危険信号を無視された」「感情ごと否定された」と脳が錯覚し、さらなるストレス(余剰信号)を生み出してしまいます
こうやって自分たちの体に何気なく起きてることも深ぼってみると
ちゃんと理由があってそうなってることを知れて
それを知っていれば、やる意味が腑に落ちるのでさらに効果的にできるような気がします
今日から改めて共感を大事にしたいと思います!
本日もここまでご覧いただきありがとうございました
感想お待ちしております
女性脳は子供を元気に育てて遺伝子を残していくために自分が心身ともに健康である必要があるという本能がある
そのためストレスなどがかかってネガティブな感情になったとき、男性脳の何倍も感情が動いた記憶を強く残すようにできている
そしてそれを鎮める役割を共感がしてくれる
というお話でした
今回は「なんで共感が鎮めるのに有効なの?」というお話です
理由は大きく分けて3つです
①言語化による客観視
自分のつらい体験や感情を言葉にして相手に受け止めてもらうことで、脳内で暴走している感情の信号を客観的なデータとして認識し直すことができます
簡単に言うと、誰かに話して受け止めてもらうと問題から少し距離をとれる、そうすると若干他人事のようになって落ち着けるということです
5歳の時友達と喧嘩して親に泣きついて、話してるうちに寝てたなぁ…
②「安全の確認」の完了
ひとりで抱え込まず、仲間(他者)と共有できたという事実そのものが、「自分は孤立しておらず安全である」という生存確認のシグナルになります
誰にも言えない秘密を抱えてるときは死ぬほど苦しく世界が白黒のようでしたが、それがバレてしまってその重さが消えたとき、世界が色を取り戻したように綺麗でした…
③ストレス回路の遮断
「大変だったね」「つらかったね」などと共感を得ることで防衛本能のタスクが完了し、過剰に分泌されていたストレスホルモンや発火し続けていた神経回路が鎮まります
共感のこれら3つの作用により、女性脳の暴走は鎮まります
男性脳(解決思考)との決定的な違い
男性脳はストレス(問題)に対し、即座に原因分析と解決策を導き出すことでストレスを解消しようとします
ですが女性脳の場合、まず感情の記憶・処理が最優先されるため、解決策を提示されると「危険信号を無視された」「感情ごと否定された」と脳が錯覚し、さらなるストレス(余剰信号)を生み出してしまいます
こうやって自分たちの体に何気なく起きてることも深ぼってみると
ちゃんと理由があってそうなってることを知れて
それを知っていれば、やる意味が腑に落ちるのでさらに効果的にできるような気がします
今日から改めて共感を大事にしたいと思います!
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