2/13 21:49 UP!
「違うね」で終われること
人にはそれぞれスタイルがある
生き方も
恋の仕方も
欲の扱い方も
ちゃんと自分のスタイルがある人は
誰かと違っても、ただこう言える
「そうなんだね」って
責めない
否定しない
マウントも取らない
ただ、違いを違いとして置いておける
世代が違えば価値観も違うし
育ってきた環境が違えば選ぶものも違う
そこで感情的に責めてしまう人は
実はまだ自分の軸が定まっていないことが多い
自分のスタイルが曖昧だから
他人の違いが脅威になる
だから押し付ける
だから戦う
でも本当に強い人は
戦わない
自分の選択に誇りがあるから
女風を選ぶ人もそう
堂々としていればいい
誰かに説明する必要なんてない
あなたがあなたの感性で選んだ時間なら
それが正解
違う世界を知ってる人は
視野が広い
違う価値観に触れても揺らがない人は
ちゃんと自分を持ってる
僕は
そういう女性が好きだよ
誰かを責めるエネルギーより
自分を磨くエネルギーを選べる人
違いを楽しめる人
その余裕が、色気になるんだ




