11/22 21:00 UP!
安心感とホルモンの関係
「安心すると感じやすくなる」
これは雰囲気の話ではなく、体の仕組みそのものです。
人が安心したときに出る代表的なホルモンがあります。
それがオキシトシンというホルモンです。
このホルモンは、心の緊張をほぐし、体の力を抜き、触れられた感覚をゆっくり広げてくれます。
優しい声や穏やかな空気、落ち着いた距離感を感じたときに自然と分泌されるため、無理に何かをしなくても大丈夫です。
逆に、不安や緊張が強いときは、コルチゾールというストレスのホルモンが出てしまいます。
これが多いと、どれだけ丁寧に触れられても体が反応しにくくなり、快感が途中で止まってしまうこともあります。
安心感があるとき、オキシトシンがゆっくり増え、体の感度を上げるスイッチが入ります。
血流がよくなり、呼吸が深くなり、筋肉の緊張がとけて、小さな刺激でもしっかりと感じられるようになります。
安心は「心のため」だけではなく、体にとっても必要な状態だということ。
安全だと脳が判断してくれたとき、ホルモンが味方になり、快感が自然と深くなる仕組みになっています。
あなたが悪いわけでも、感じにくい体なわけでもありません。
安心が足りなかっただけです。
それさえ整えば、体はちゃんと反応するようになってくれます。
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