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脂質は悪者なのか
脂質とは、文字通り油です。
ダイエットや筋トレには不必要な栄養素と思われがちですが、
実は必要不可欠な栄養なのです。
むしろ、脂質は減らしすぎの方が危険です。
ではなぜ脂質を減らしすぎるとどうなるかというと、
・筋肉がつきにくくなる
・やる気が出ない
・疲れやすくなる
女性の方だと
・生理不順
・髪や肌がパサつく
・冷え性
・代謝が落ちる
などなど。
食べてないのになかなか痩せないって方は、
脂質不足が原因ということもあります
ただ脂質を摂りすぎると太ってしまいます。
考えなければいけないのは、
脂質の量と質です。
まず量について
私は一日の脂質量を40〜50gで取っています。
この量は減量中でも必要な最低ラインです。
(あくまで私の体型です。個人によって必要な量は変動します。)
私の一日の食事は大体
・卵3個 約15g
・魚or肉 約15g
・調理用油大さじ1杯 約10g
これで大体40gですね。
次に質について
脂質にも良い脂質と悪い脂質があります。
・魚
・卵
・オリーブオイル
・アボカド
などは、身体に良い脂質と呼ばれています。
逆に、
・揚げ物
・マーガリン
・スナック菓子
は身体に良くなく、摂取するとすぐに脂肪として身体に蓄えられてしまいます。
とにかく脂質は身体を作る上で欠かせない栄養素
ただ摂りすぎると太る
適切な脂質量を摂り、健康的な身体を使っていきましょう




