12/1 20:35 UP!
なぜセラピストになったのか
おはようございます。たけとです。
最近一気に冷えましたね。
外に出るのが少しだけ勇気のいる季節になりました。
体、無理せずあたためてくださいね️
今日は、僕がどうしてセラピストになったのか
少しだけお話ししたいと思います。
⸻
昔の話になりますが、
僕はセラピストになる前、世界を旅していました。
学生時代に留学をしたとき、
現地で差別を受けた経験があります。
その出来事をきっかけに、
「日本人ってなんだろう」「自分はどうありたいんだろう」
そんなことを深く考えるようになりました。
それからヨーロッパ、アジア、北米、アフリカ…
80カ国近くを旅しながら、
人の温かさや、国によって違う“つながり方”を見てきました。
⸻
特に印象的だったのは、
レストランや公園で自然に踊りだす人たち。
知らない者同士が笑い合い、
一瞬でつながっていく光景。
それを見たとき、日本には
「自然に心が触れ合う瞬間」が少ない気がしたんです。
だから僕は、
人と人が安心してつながれる場所を作りたいと思いました。
そして、その“きっかけ”を生み出せる仕事として
セラピストという道を選びました。
⸻
SNSで、
セラピストさんとの時間を嬉しそうに語るユーザーさんを見て、
その笑顔に胸を打たれました。
「僕も、誰かの“つながり”になりたい」
その想いだけで、今ここにいます。
まだ駆け出しですが、
一人ひとりの心に寄り添えるように。
丁寧に、まっすぐに向き合っていきます。
たけと
このセラピストの写メ日記一覧へ
最新写メ日記
- 第15話 イランで覚えた、恋愛の話
- 第14話 トルコで覚えた、境界が溶ける瞬間
- 【結婚式の帰り、新幹線でひとり。】
- 第13話 エジプトで覚えた、感情を出してもちゃんと流れていく感覚。
- 第12話 ネパールで覚えた、何者でもないまま居ていい場所があること
- 第11話 インドで覚えた、気持ちがぐちゃぐちゃなままでも横になっていいこと
- 第10話 ブータンで覚えた、理由がわからなくても休んで良い余裕
- 第9話 ロシアで覚えた、すぐ心を開かなくても待ってもらえる安心
- 第8話 韓国で覚えた、元気なふりをし続けなくていい関係
- 第7話 ベトナムで覚えた、頼ることは弱さじゃないという感覚。




