12/17 22:17 UP!
“してあげる”より先に
スタバでコーヒーを飲みながら、ふと思ったこと。
ペットがあんなにも可愛がられるのは、
犬や猫の“生態”を、みんながちゃんと知っているからだと思う。
この子は今、不安なんだな
ここを触られるのは苦手なんだな
眠い時はそっとしておこう、って。
「かわいい」って、
実は“理解しようとすること”の延長にある。
だから逆に、
女性のことをよく分からないまま
ただ可愛がろうとするのは、少し乱暴だと思う。
今どんな気分なのか
何に疲れていて、何に安心するのか触れてほしいのか、距離がほしいのか
それを知らないまま近づくのは、
優しさじゃなくて自己満足になってしまう。
セラピストとして大切にしたいのは、
「してあげる」より先に
「知ろうとする」こと。
今この人は、どんな状態なんだろうって
一呼吸置いて、空気を読むこと。
その積み重ねが、
安心とか、信頼とか、
ちゃんとした“可愛がり方”になる気がしています。
たけと




