5/21 20:10 UP!
無理に盛り上げようとしてない??
全部話さなくて大丈夫です。
この言葉を、お越しくださった方にお伝えすることがあります。
「来てから何を話せばいいかわからなくて」
「うまく説明できないかもしれなくて」
「言葉にするのが難しくて」
そう前置きをしてくださる方は少なくありません。
でも、全部を話そうとしなくて大丈夫です。
うまく整理して話そうとしなくても大丈夫です。
話したいことだけ、話せる分だけで十分です。
お会いしてすぐに、「何でも話してください」と促すことはあまりありません。
促されることで、「ちゃんと話さなければいけない」という感覚になってしまうことがあるからです。
そうなると、人は言葉を選び始めます。
けれど、選び抜かれた言葉は、ときに本音から少し遠くなってしまう。
だからこそ、無理に急がせることはしません。
少し時間を過ごす中で、自然と出てきた言葉を、そのまま受け取ります。
何も出てこない時間があっても、それで大丈夫です。
沈黙にも、意味があります。
会話が途切れたとき、すぐに次の言葉を重ねないようにしています。
その沈黙の中に、その方の状態や感情があることが多いからです。
考えていること。
整理しようとしていること。
まだ言葉になっていないもの。
沈黙を急いで埋めてしまうと、それらを上書きしてしまうことがある。
だから、その時間も大切にしています。
「言葉にできないんですけど」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
でも、言葉にならないものが、何も伝わっていないわけではありません。
声の震えや呼吸のペース、目線や仕草。
体は、言葉以外の方法でたくさんのことを表現しています。
その表現も含めて、受け取っています。
何を話せばいいかわからなくても大丈夫です。
話せる分だけ話して、話せない分は無理に言葉にしなくていい。
ここは、全部を話さなくていい場所です。
ここに来ることは、「うまく話しに来ること」ではありません。
体が必要としているものを受け取りに来ることです。
言葉は、そのための一部でしかありません。
全部話せなくても、全部届かないわけではない。
ここへ来ようと思ってくださったこと自体が、すでに言葉以上のものを伝えてくれています。
たけと
この言葉を、お越しくださった方にお伝えすることがあります。
「来てから何を話せばいいかわからなくて」
「うまく説明できないかもしれなくて」
「言葉にするのが難しくて」
そう前置きをしてくださる方は少なくありません。
でも、全部を話そうとしなくて大丈夫です。
うまく整理して話そうとしなくても大丈夫です。
話したいことだけ、話せる分だけで十分です。
お会いしてすぐに、「何でも話してください」と促すことはあまりありません。
促されることで、「ちゃんと話さなければいけない」という感覚になってしまうことがあるからです。
そうなると、人は言葉を選び始めます。
けれど、選び抜かれた言葉は、ときに本音から少し遠くなってしまう。
だからこそ、無理に急がせることはしません。
少し時間を過ごす中で、自然と出てきた言葉を、そのまま受け取ります。
何も出てこない時間があっても、それで大丈夫です。
沈黙にも、意味があります。
会話が途切れたとき、すぐに次の言葉を重ねないようにしています。
その沈黙の中に、その方の状態や感情があることが多いからです。
考えていること。
整理しようとしていること。
まだ言葉になっていないもの。
沈黙を急いで埋めてしまうと、それらを上書きしてしまうことがある。
だから、その時間も大切にしています。
「言葉にできないんですけど」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
でも、言葉にならないものが、何も伝わっていないわけではありません。
声の震えや呼吸のペース、目線や仕草。
体は、言葉以外の方法でたくさんのことを表現しています。
その表現も含めて、受け取っています。
何を話せばいいかわからなくても大丈夫です。
話せる分だけ話して、話せない分は無理に言葉にしなくていい。
ここは、全部を話さなくていい場所です。
ここに来ることは、「うまく話しに来ること」ではありません。
体が必要としているものを受け取りに来ることです。
言葉は、そのための一部でしかありません。
全部話せなくても、全部届かないわけではない。
ここへ来ようと思ってくださったこと自体が、すでに言葉以上のものを伝えてくれています。
たけと




