6/20 12:00 UP!
何度目か、聞かない理由
「これで何回目ですか」と、私はあまり聞きませんし、大きく意識はしません。理由が三つあります。
ひとつ。回数を数える役は、私でなくていいと思っています。
何回目か覚えていることがうれしい人もいれば、何度も使うことを恥ずかしいと思う感情の人もいるはずです。そこに私があえて「三回目ですね」と言う必要はないと思っています。
ふたつ。回数で態度を変えたくありません。初回の方には丁寧に、十回目の方には気軽に、ということはしません。十回目の方も初回と同じ温度で迎えますし、初回の方にも十回目と同じ温度で帰っていただきます。回数を意識した瞬間に、迎え方に差が出てしまうからです。
みっつ。回数よりも、その日の体を見ています。前回より重いのか、軽いのか。私が見ているのはそこです。回数は体には書かれていません。体はいつも、最新の状態しか持っていないからです。
ご本人から「実は三回目なんです」と教えてくださることはあります。そのときは、ふつうに「そうでしたか」と受け取ります。もちろんそうやって絆が深まっていくのはすごく嬉しいです。
こちらから先に聞かないだけで、話してくださったらきちんと受け取ります。
回数で関係を測らない。それが、私のやり方です。
たけと
ひとつ。回数を数える役は、私でなくていいと思っています。
何回目か覚えていることがうれしい人もいれば、何度も使うことを恥ずかしいと思う感情の人もいるはずです。そこに私があえて「三回目ですね」と言う必要はないと思っています。
ふたつ。回数で態度を変えたくありません。初回の方には丁寧に、十回目の方には気軽に、ということはしません。十回目の方も初回と同じ温度で迎えますし、初回の方にも十回目と同じ温度で帰っていただきます。回数を意識した瞬間に、迎え方に差が出てしまうからです。
みっつ。回数よりも、その日の体を見ています。前回より重いのか、軽いのか。私が見ているのはそこです。回数は体には書かれていません。体はいつも、最新の状態しか持っていないからです。
ご本人から「実は三回目なんです」と教えてくださることはあります。そのときは、ふつうに「そうでしたか」と受け取ります。もちろんそうやって絆が深まっていくのはすごく嬉しいです。
こちらから先に聞かないだけで、話してくださったらきちんと受け取ります。
回数で関係を測らない。それが、私のやり方です。
たけと




